野菜づくりは土作りが肝心、土作りに堆肥は大事な資材です。

その堆肥の仕込みを行いました。

材料は、落ち葉です。元、勤めていた会社の庭にある植木の落ち葉、これを昨年の秋、軽トラで頂いてきて主材料とします。

これに、野菜づくりで出た残骸とか、畑で取った草とかを、シュレッターで細かくしたものを積み上げておいて雨ざらしにして、水分を調整しておく。ここまでは前準備です。

積み上げておいた落ち葉を40センチくらいの厚さに広げて、炭素率調整のため鶏糞をばらまき、さらに、種菌の餌になる、米ぬかもばらまきます。

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種菌はバイムフード(酵素の世界社製)を米ぬかとまぜて、先ほどの落ち葉の上に均一にばらまきます。

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これを、トラクターでかき混て

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山形に積み上げ、高さ約2メートルくらいにします。

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積み上げが終わったが、ちょっと水分が少なそうだったので散水をしました。

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積み上げが終わったら、堆肥資材が乾燥しない様に、また雨で水分率が多くならないようにシートをかけて完了です。

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後は、発酵温度を監視します。

2日目で、62°になっていました。醗酵臭のいい匂いが漂っていました。

これで、草の種とか、病気にかかった作物の残骸の病原菌は死滅する。

病原菌(悪玉菌)が死んで、善玉菌だけが残る。70°以上になると善玉菌も死んでしまうので注意が必要です。

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これからの予定

温度が下がり始めたら、山を崩して積み直しをします。

これは、空気(酸素)を補給するためで1週間くらいかかるかな?

これを3回くらい繰り返して完成となります。

お楽しみに!

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