野菜つくりで農薬を使わない栽培がほぼ出来ているので、葡萄でも出来ないか挑戦しています。一般に葡萄栽培は1週間から10日ごとに農薬を散布しているのですが、いくら認められている農薬とは言っても農薬は農薬で、体に良いわけがない。そこで私は、農薬を出来るだけ使わないで栽培し、その状況を報告して行きたいと思います。

4月2日 短梢栽培なのでこんな感じで、まだ、芽が出ていません。化学肥料も使わない方法で、草を生やしてそれを刈り取り緑肥とします。草生栽培用の、ライムギとペッチ(カラスのエンドウの親戚みたいなもの)の種を昨年の秋に蒔いたものがこんなに青々しています。

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4月15日  ライムギの穂が出る前に刈り取をします。穂が出てからではダニ、アブラムシなどの害虫が発生するので早めに刈り取ります。これが1週間くらいで緑肥となります。

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6月5日 葡萄の赤ちゃん

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この葡萄の赤ちゃんを、房つくりと言って、房の上の方の蕾をはさみで切り取り

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下の方をこのくらい残す事で、この部分があの葡萄になります。

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種なしにするため、ジべ処理をしています。これで種なし葡萄になります。

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ジべ処理が終わったら袋かけをします。これは虫に食べられないようにするためです。

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7月2日 4月6日に硫黄合剤をして以来、現在まで殺虫剤、殺菌剤は使用しないでここまで来ています。今の所、病気らしい葉っぱはありません。このまま順調に行けばいいのですが!!

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続きをお楽しみに!

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